2015年03月03日

円柱の図形が刻

読書好きだったのだろうか墓石そのものの形が、
本の形をしていたり、煙草のパッケージデザインをそのまま象った墓石もあった膠原自生

アルキメデスの墓もそんなところがあったようだ。
死後、百三十年あまりを経てキケロが墓地を訪ねて行ったことが記録されているreenex cps
キケロは、カエサルの時代の人物で、古代ローマの立法の専門家とされた人物。
そのキケロがシチリアに赴任していた頃に見つけ出したのが、
アルキメデスの墓。
苦心の末に見つけ出した墓碑には、
球に外接している円柱の図形が刻まれていたという。
アルキメデスの発見として、球に外接する円柱との表面積の比は、2:3となる、
という彼の理論。
アルキメデスには、大発見して喜びのあまり裸で飛び出したという黄金の密度の発見や
「アルキメデスの原理」などがあるが、
墓碑にしたところを見ると、その理論に意識があったのだろう。
彼には、アルキメディアンスクリューと呼ばれる螺旋の発見などもある。
螺旋として彼が発見したのは、正渦度と呼ばれる螺旋だが、
対数螺旋と呼ばれる形にも注目していたとある。
その対数螺旋と呼ばれる形は、オウムガイの中を割ったときに現れる形と言えば、
親しみを感じる人がいるかもしれないreenex cps

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