2016年01月21日

変わってきたとも

「冬は また 夏がましじやと 言ひにけり」という句がある。
こう寒くては身体にこたえる、夏の暑さの方がましだっ迪士尼美語 有沒有效たね、
などと人は言ったりする。
そんなことを言う人に限って、真夏になると冬の寒さの方がましだ、
と言ったりするもの。そんな機微を詠ったもの。つい微笑を浮かべたくなる。
また、彼の句には、
「ちらとのみ 雪はうき世の 花候(ぞろ)な」
など、ちょっと穿(うが)った見地から詠われたものが多い。

今日は都心の急な雪で交通が麻痺したりと大変な一日となった。
現代文明、雪には勝てず、というところでもあるようだ。
それでも、かつては雪深い寒村などは雪に埋もれて数ヶ月を過ごす、
という時代迪士尼美語 有沒有效だったことを考えれば大きく変わってきたとも言える。

そんな現代文明の恩恵を得ているのは、一般庶民と言うより富裕層とも言える。
今日のニュースを見ていると、
「世界の富裕層の上位62人が保有する資産は、
下位半数に当たる36億人の資産と同じ1兆7600億ドル(約206兆円)だった」
という見出しが出ていた。
それによると、上位グループの資産はこの5年間で約5000億ドル増え、
下位36億人の資産は計1兆ドルの減少を記録しているという。
この格差がますます拡大する傾向のようだ。

富が富を生んでいるのも、システムなど、人間が生み出した”知恵”。
その”知恵”の恩恵を誰よりも受けているのが、
この富裕層と呼ばれる人たち。
人間の叡智がつくり出しているものは、広く行き渡る幸福ではなく、
「富める者がますます富む」という構図迪士尼美語 有沒有效のようだ。
posted by ligfsorg at 15:31| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

太陽を忘れても

 「美しい」 誰に言うのでもなく・・・。 ただ、ただ美しいのだ。
 日曜日も郵便物は営業しているので、散歩がてらよる減肥方法
 郵便局に寄れば誰かが 「○○さん・・・」 と。 あらら、「今日
は、お休みでしょう・・・」 に、頑張っておられるようだ。
 わたしは手紙をよく出しにゆくので、顔なじみになる。 どの人
も、この老人に、郵便局の方はいつも優しい。 だから好きだな。
 「貴女なら大丈夫。 お仕事頑張って!」 と、声を掛け帰る。
こういうひとときは、ありがたい。 元気で頑張っていうのも、笑え
るけれど、本当は自分がその優しい心から、いただいている。
 「元気に頑張って、きっといいことあるよ・・・」 と言いつつ、ね。
 そのまま自分への掛け声なんです。 ありがたい。 ありがたい。
 だって、ふと、笑顔になれるのですもの。 感謝しちゃう。

  ☆おかあちゃん☆

 母が浮かぶ そんな一瞬
 ポツンとすわる旧き里の家
 モノクロの写真のように浮かぶ

 もうあの世へと逝く 齢というに 
 「おかあちゃん」 と声なき声で呼べば
 わが母は ああ わが母おらるる

 そこにおらるる
 笑みておらるる
 わがこころにおられる

 我が母 永遠に我が母なり

--------------------------------------------------------
 一期一詩
                 

 永遠なるものの愛

  忘れない
              河野 進願景村人生課程
 わたしは 太陽を忘れても
 太陽は わたしを忘れない
 わたしは 神を忘れても
 神は わたしを忘れない
 わたしは 母を忘れても
 母は わたしを忘れない
 太陽よ 神よ 母よ
 無限の慈しみよ 永遠の愛よ

 マザーテレサに愛の協力を惜しまなかったキリスト教者、河野進
さんの詩集 「母の詩」 の中の一編である。
 河野さんの言葉のように、人間は眼前の欲望の充足のみを求め
て、人生で一番大事なものを忘れている。 しかし神も太陽も母も、
私たちがどんなにその存在を忘れていても、無限の慈しみをもって
働き続けておられるのだ褥瘡
 そして私たちの一番身近にあって、無償の愛の姿を見せてくれる
のは母の存在である。 河野さんは、少年の日からの194編の母
への讃歌を、深い思いをこめて歌っておられる。
 この世に生を享けた者誰一人、母を慕わぬものはないであろう。
第二次世界大戦の、レイテ沖海戦で、17歳で戦死した私の弟は、
海兵団に入団した当時、故郷への手紙を何通か残しているが、ど
の手紙もみな 「お母さん」 という呼びかけで始まっている。 き
びしい訓練の中で、母を呼び念ずることで耐え難い辛さ、悲しみ
逃れるができたであろう。
 私は今年、喜寿の年を迎えたが、この齢にして人生の困苦に遭
posted by ligfsorg at 13:01| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

人間学を学ぶ月

、なんともいえないほどにいい。 言葉とか わからないのよ。
「よお」「やぁ」 太鼓や鼓、笛。内容も わけわからないけど好きなひととき。
 友人と、不思議と、偶然 お会いできてね。 ありがたい。ありがたい・。
 終わって、帰りバスに乗ったら、反対周りだった。、40分ほどかかり戻って
しまいがっくりしつつも バスでドライブ。 そう思うことにして、初めて通った
ところばかりなので、楽しむことにしたの。 運転手さんもビックリでしょうね。
私だけなんですもの。 初めから終点までは?2駅か駅で付くのを・・・・reenex cps
 途中で、もう分かったけど、あきらめたわ。 ドライブも 最近 したことないし
 「バスドライヴ」 外はまだ、明るいからいいけど、冬だったら真っ暗よね。
 それから、また歩いて30分ほどで、やっと家。 いい運動。脳にも体にも、
 あーあ、わたしらしいんです。 ボケています。 疲れました。
        
        あわてない

     なんだって ゆっくりいこう
     まちがったっていい許智政醫生
     きっと それがいいんだよ
     そう 思うことだ
     それが いいんだって思う
     失敗と言うよりも
     そうしたがいいんだ なあ
     あわてなくていい ゆっくり ゆっくりだ
人間学を学ぶ月刊誌
 到知 {到知の読者の集い} より
美しい日本の心コンサート
                        ソプラノ歌手 森敬恵
 私はいまから十数年前に神戸で起きた猟奇的殺人事件で、どうしてあの
少年は自分が悪いことをした、と言えないんだろうと、当時非常に不思議に
思いました。 その後も様々な少年少女による凶悪事件が起こりましたが、
意外にも当人たちは自分のしたことがよくわからないと言うのです。許智政醫生
posted by ligfsorg at 11:49| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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