2014年11月27日

首相時の「天の声

解散に際して、吉田茂首相がボソッと小声で言ったことが話題となり、
この時の解散をそのように呼ぶようになった。
様々な命名があるが、印象に残るような名称で言えば、
第一次鳩山首相時の「天の声解散」、中曽根首相の「死んだふり解散」、
森首相時の「ミレニアム解散」などがある。
今回の解散、安倍首相本人は、「アベノミクス解散」という風に表現しているが、
「さて、如何に」というところだ。

解散と言えば、アイドルユニットも解散時に印象に残るフレーズを残す場合がある。
なかでも印象に残っているのは、1977年の夏、
3人の女性ユニットの”キャンディーズ”が、コンサートで突如、解散を宣言し、
その中で「普通の女の子に戻りたい!」と語った言葉。
未だに語り継がれ、それは、まさに共感を呼んだとも言える一言でもある。
ただ、その後、この3人はそれぞれ「普通の女の子」には戻らずに、
芸能活動をすることとなった。

人には、アイドルとして注目を浴びる生活に憧れる気持ちがある反面、
「普通の女の子」でいることも捨て難いような気持ちを持っているようなところがある。
もっと言えば、
「普通の女の子」でいることに対する願望がある。

このたび、アメリカで「バービー人形」に対抗した人形「ラミリー」が
発売されることになったという。
この人形は、バービーと違い「普通の女の子」をかたどったのが特徴。
バービーと言えば、モデルのようにすらりと細身で美形なのが特徴だが、
この「ラミリー」は、顔立ちも普通で、体形も普通。 nicbeer's blog kisermini 青春密語 kisermini 一个微小心愿
posted by ligfsorg at 11:59| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

「暗黙の了解

知られるもので言えば、
プロ野球で、点差が極端に開いているのに不必要な攻撃はしない。
サッカーでは、プレー中に衝突などのアクシデントで重篤なけが人が出た場合、
(治療を優先するため)ボールを蹴り出してプレーを止める脫髮

上記のものは必ず遵守しなければならないものではない。
徹底して打ちのめすまで勝ちたいとすれば、暗黙の了解を無視することもできる。
だけども、これは「武士の情け」のようなもの、やっぱり”情け”はあるに越したことはない。

また、別の「暗黙の了解」で言えば、
去る11月1日は、ハローキティが誕生して40周年の記念日だった。
日本ならずやロサンゼルスでは、市の現代美術館やリトルトーキョーの日系人博物館護髮產品
などを会場として大々的に記念日を開催。多くのファンが詰めかけたという。
その日は、いわば、お誕生日ということになるが、
「ハッピーバースデー」の言葉は「禁句」。
そして、キティの年齢には言及しないのがファンの暗黙のお約束だそうだ。

また、パリのエッフェル塔の夜に撮影した写真をシェアするのも、
してはならないことのようだ。
昼間の写真はいいが、夜のイルミネーションは、
そのライティングを生み出したアーティストの作品ということになり、
商業的には禁止。
一般の人ならば、それでも「暗黙の了解」という範囲にとどめられるようだ。

様々なところに、この「暗黙の了解」が顔を出す。Thai boxing
今日は、久々の日中首脳会談。
posted by ligfsorg at 12:38| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

加太和布先生

何者なんだろう。 ぼうっと見ていたら、 隣から怪しげな声があがった。
「あっらあ、 クリちゃんじゃないの、 久しぶり。
 相変わらずカッコつけまくりねえ。 ウッフン」
 げっ、 先生とお知り合い? 
 うっ、 ウッフンって何m字額
 声に気づいたキザ男が、 まっすぐにこちらに向かってきた。

「加太和布先生、 ちょうどよかった。
 コメダワラ画伯は、 昔、先生の教え子だったんですよね中醫頭髮護理
 捜査にご協力いただけませんか」
「クリちゃんの頼みなら断れないわね。 しょうがない、 休講よ。
 じゃあ、 ここで解散。
 みんなうろついてないで、 学校に戻って ちゃんと自習するのよ。 わかった」

 『休講』の言葉に素早く反応し、
 脅威の瞬発力で散っていく級友たちに 後れを取ってしまった私は、
 おもむろに立ち去ろうとした。
「まずは 現場を見ていただきましょう。
 助手の方も ご一緒にどうぞ」
「えっ?」
 持っていた出席簿と 人数分の入場券を見て、 クリちゃんは勘違いしたらしい。
 否定しようとあげかけた手に 教授のバッグを持たされた。
 むちゃくちゃ重い。
 いったい何を入れたら こんなに重くなるんだ。

「ほら、虚維。 行くわよ」
 助手から 鞄持ちに格下げのようだが、 ここは気にせず付いて行くことにした。
 どんな事件なのか興味が湧いた。
 テレビの中継車がやってきたところを見ると、 間違いなく大事件だ。
 見逃す手はない。
 警察以外は立ち入り禁止だろう事件現場を 見ることが出来そうだ。
 帰ったらニュース番組を総チェックせねば。
 いそいそと後に続いた防脫髮
posted by ligfsorg at 18:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。