2015年04月09日

京都は高島よりは

最近車に発泡スチロールの箱を積んでいるので、その中に入れて京都へGOreenex cps

天気も悪いから大丈夫と思っていたら、京都は高島よりはるかに温かく太陽も出ていました。

治療してもらって、気持よく帰ってきたのですが、高島は京都に比べたらかな~り寒い。

車から降りて、あまりの寒さに首をすくめてしまったのか、家に入ったら首の付け根に痛みが(  ̄ ̄∇ ̄ ̄; )ナヌ?

で、ワンズには「今日は散歩行かへんし、めちゃくちゃ寒いから。ごめんな~。明日天気良かったら絶対行くしな」と断りを入れ、ダラダラとしていましたreenex cps

首の痛みで何もしたくなくなってしまいました。

こんな日もありでOKと自分に言い訳して、ちょっと痛いのが治まってから、天ぷらづくりに励みました。
裏庭でヨモギも採取して、それも天ぷらReenex 好唔好

今日は米粉を天ぷら粉にしてサックサク、ちょっと揚げすぎたのは口に痛いくらいでしたけど^^;

posted by ligfsorg at 17:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

円柱の図形が刻

読書好きだったのだろうか墓石そのものの形が、
本の形をしていたり、煙草のパッケージデザインをそのまま象った墓石もあった膠原自生

アルキメデスの墓もそんなところがあったようだ。
死後、百三十年あまりを経てキケロが墓地を訪ねて行ったことが記録されているreenex cps
キケロは、カエサルの時代の人物で、古代ローマの立法の専門家とされた人物。
そのキケロがシチリアに赴任していた頃に見つけ出したのが、
アルキメデスの墓。
苦心の末に見つけ出した墓碑には、
球に外接している円柱の図形が刻まれていたという。
アルキメデスの発見として、球に外接する円柱との表面積の比は、2:3となる、
という彼の理論。
アルキメデスには、大発見して喜びのあまり裸で飛び出したという黄金の密度の発見や
「アルキメデスの原理」などがあるが、
墓碑にしたところを見ると、その理論に意識があったのだろう。
彼には、アルキメディアンスクリューと呼ばれる螺旋の発見などもある。
螺旋として彼が発見したのは、正渦度と呼ばれる螺旋だが、
対数螺旋と呼ばれる形にも注目していたとある。
その対数螺旋と呼ばれる形は、オウムガイの中を割ったときに現れる形と言えば、
親しみを感じる人がいるかもしれないreenex cps

</div
posted by ligfsorg at 11:13| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

おお、見よ

支は、12の動物として表わしているが、
その漢字は、動物を直接示す文字ではなく、
植物の生育に関連する言葉が宛てられているようだ。
これらの漢字は、「子(ね)」から始まり「亥(い)」で終わる。
もともと、「子」は種子を意味し、最後の「亥」は核を意味する。
つまるところ、すなわち種子。
これは、一粒の種子から始まり次世代の種子までを表現している生髮
「羊」に宛てられた「未」の文字は、八番目に出てくるが、
この漢字は、いまだ熟しきっていない「成長段階の植物」を表わしていることになる。

こんな風に、干支には動物の側面と植物の側面とで
万物の動きを表わしている。

動物の「羊」は日本では、あまり馴染みがある動物ではないが、
中国では、太古より、貴重な動物として扱われていたようだ。
それがよくわかるのは、「羊」が使われている漢字。
挙げてみれば、
『養』『善』『美』『義』など、いい言葉に使われている。
実際に、その肉が滋養ともなったので『養』の文字となったと言える頭髮護理
また、「羊」と言えば、
性格的におとなしく扱いやすい従順な動物として表現される。
そういったところから、
その精神性を表わす『善』『美』『義』に使われることになったと言っていいだろう。
洋の東西を問わず羊の評価は高い。
『聖書』の中でも、「おお、見よ、神の子羊」などという言い回しがある。
動物の中でも、かなり信頼を得るような位置にあると言える。

ただ、未(ひつじ)年の相場や社会現象は、決して従順ではなく、
波乱の年となるのがキマリ。

この未年を喩えるならば、『羊の皮を被った”オオカミ”』
といったところのようだ。


<当 "BOOTS STRAP" のサイトの無断転載を一切禁止申し上げます。>

*2カ所のブログランキングに参加しています。
↓↓下のアイコンにポチッとお願いします。押すとランキングのページに行きます。お手間ですが戻ってきて、もう一つ下のアイコン(にほんブログ村)にもポチッとして頂ければ數學補習、、。
posted by ligfsorg at 15:54| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする